Schiffrin, Barroway, Topaz & Kessler, LLP


 

ペンシルベニア州フィラデルフィア近郊に拠点を置く Schiffrin Barroway Topaz & Kessler, LLPは、全米の州および連邦裁判所に提訴される複雑なクラスアクション訴訟で株主や消費者を代表することを専門としています。 創設以来、SBTKは不当な搾取を受けた株主や法的侵害に遭った消費者に代わって数十億ドルを回収してきました。 当事務所は、そのシニアパートナーであるRichard S. Schiffrin、Andrew L. Barroway、Marc A. Topaz、David Kesslerを中心に、Stuart L. Berman、Katharine M. Ryan、Gregory M. Castaldo、Michael K. Yarnoff、Joseph H. Meltzer、Darren J. Check、 Andrew L. Zivitz、Sean M. Handler、John A. Kehoe、Lee D. Rudy、Eric L. Zagar,Edward W. Ciolko などのパートナーや経験豊富な多くの共同パートナーならびにスタッフで構成されていす。

SBTKは、株式公開企業とその役員および取締役、監査役や投資銀行を相手とする証券詐欺訴訟、株主代表訴訟、商取引訴訟を主に取り扱っています。 また、SBTKはERISA/401 K訴訟において従業員を代表するとともに、消費者訴訟や製造物責任、独占禁止法に関する訴訟において個人および法人の代理人となりす。

SBTKは、これまで、証券詐欺のクラスアクションで、公的年金基金、タフト・ハートレイ年金基金、ヘッジファンド、投資信託マネージャー、投資アドバイザー、保険会社などのさまざまな民間機関投資家や数千人におよぶ個人投資家の代理人を務めてきました。 現在当事務所は、Tyco社、Delphi社、Tenet Healthcare社、Sprint社、PNC Bankなどに対する複数の重要な証券クラスアクションの主任弁護人または副主任弁護人を務めています。 さらに SBTKは、判例を形成した次の訴訟で重要な役割を果たしまた。

件名: In re Tenet Healthcare Corp. Securities Litigation,
No. CV-02-8462-RSWL (Rx) (C.D. Cal. 2002)

SBTKは、Tenet Healthcare社とその一部の元役員および取締役に対する訴訟で、New Jersey州およびその投資部門の副主任弁護士を務めました。 代表当事者は、中でも特に被告側が2000年1月11日から2002年11月7日までの間、Tenetのビジネスモデルと財務状況について数々の実質的に虚偽または誤解を招く発表と省略を行ったと主張しました。 被告の棄却申立てを却下させ、重大な文書と証言の得た後で、現金2億1,650万ドルで一部和解に達したため、数週間以内に裁判所に予備承認を申請します。 この部分的和解では、Tenetとその保険会社が大部分(2億1,500万ドル)を支払い、Tenetの元役員Jeffrey BarbakowとThomas Mackeyの2人が合計150万ドルを支払います。 多額の現金を回収する他に、この訴訟は、Tenetが全社的にコーポレートガバナンスのリフォームを開始する原動力となり、その結果、Tenetは数々の企業格付け機関からコーポレートガバナンスにおいて米国でトップクラスであると評価されるに至りました。 KPMGが出した案件全体の棄却申立てが2005年12月に裁判所により却下されたため、この訴訟はKPMGに対して継続されます。

件名: AremisSoft Corp. Securities Litigation,
C.A. No. 01-CV-2486 (D.N.J. 2002):

SBTKは、Joel A. Pisano裁判官が担当するこの裁判で得られた結果に誇りを感じています。 これは、同社の前役員たちによる数億ドルの横領がからんだ非常に複雑な訴訟でした。その前役員の一部は現在も逃走中です。 この訴訟の和解に際し、SBTKは単独主任弁護人として同社が引き続き事業を継続できるように会社を新会社に再編成し、同時に証券詐欺に対する請求と倒産した会社の請求を訴訟信託に分別することに成功しました。 この和解が裁判所から承認されることにより、原告は新規に創設された会社の株の大部分と、訴訟信託によって回収される金額全額の比例分配分を受け取ることができました。 SBTKは、同裁判所によって任命された共同受託者であるJoseph P. LaSala弁護士とFred S. Zeidman氏から、引き続き同訴訟信託の代理人として訴訟を進めてほしいという依頼を受けました。 訴訟信託は、英国のマン島でこの訴訟を起こし、逃亡者の1人による2億ドル以上の紛失資金を凍結した後、本件を2億ドルで和解し、この資金は米国に返却され、訴訟信託に支払われました。 先頃、訴訟信託はキプロスでも訴訟を起こし、別の主犯格が所有かつ/または管理する銀行口座および資金に対して、Mareva差止命令と中間付随的救済を取得しました。 現在までに、訴訟信託とその受益者の顧問弁護士として、同社、その取締役および役員の一部、監査人、弁護士、引受人と総額2億5,000万ドルを超える額で和解に達しました。 訴訟信託の受益者は、実現損失の28%以上を既に受け取っています。

件名: Initial Public Offering Securities Litigation,
Master File No. 21 MC 92 (SAS) (S.D.N.Y. Dec. 12, 2002):

SBTKは、6つの法律事務所で構成される原告弁護団執行委員会の委員として、訴訟を起こした60以上の法律事務所の中から選出されました。この訴訟は、1998年~2000年のほとんどすべての主要投資銀行の新規公開株(IPO)分配の合法性について異議を申し立てたものであり、300以上もの協調訴訟行動に及んでいます。